2008/12 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
愛しのローズマリー
ひさしぶりに、DVDをみました。

旦那が、前からみたいといっていた「愛しのローズマリー」
このテの恋愛コメディーを、旦那が見たいというのは
かなぁりめずらしいのですが・・・
予告をみて気になっていたようで・・・。

おおざっぱなストーリーとしましては。

「女の若さと、美貌は何より大切だ!とびきりの女をつかまえるように」
という父の遺言をかたくなに守り、
すごい美女ばかりにアタックし、ことごとく玉砕する主人公。
そんな彼が、一人のカウンセラーと出会うことによって、
女の見方が変わってしまう。
「心が綺麗な人は、美しい」
という、暗示をかけられてしまうのだ。
その先、彼が惹かれる女性は。
すごく太ってる女の人とか・・・^^;
外見は、綺麗とはいえないが、内面的には、とても優しくて素敵な女の人
(「心の美」が見える彼の目には、とびきりスレンダーで、美しい女の人に見えてる)

彼を通した、スレンダー美女の「ローズマリー」と。
周囲の人の目を通した「ローズマリー」のギャップが・・・。
笑いを誘うコメディーなのですが・・・。

うーん^^;
いろいろ考えさせられてしまいました^^;

外見だけがすべてじゃないけど。
どうしても、最初は見た目ってありますものね^^;>男も女も

まぁ、最初は外見にピンとはこなくても
話をしていくうちに
素敵に見えていくってのはありますけど^^

磨けるだけは、外見も磨かなくっちゃね!とは思っているけど。
中味の素敵さも大事。。。なんだなぁということを
改めて考えさせられました。

PS*カウンセラー役の男の人がなかなかカッコよくて素敵でした〜。。。はっ。。。催眠術、かけられたかな?(爆)

2004年 10月27記
アイランド
2ヶ月くらい前になるかな?

久しぶりに映画館で、映画を見ました。
それが、この「アイランド」っていう映画なのですが・・・


うーーーん^^;;;
私には、かなり考えさせられました。
クローン人間のお話だったんですけど。

どうもね、こういう映画は自分とダブらせてしまうんですよねぇ^^;;

私自身が、聴覚障害を持っているため、
究極の話、クローンによる移植で、
私の聴力が戻るとしたら・・・
私はどうするだろう?

・・・っていうこと、考えることがあるわけなんですね。


もちろん、完璧に聴力をもどせる方法があるなら、
それを望みたい・・・というのは。
はっきりいって、本音なんですけど。
ただ・・・それとクローンを結びつけて考えてしまうと。
かなり、複雑な気持ちになってしまうわけなのですよ^^;;;;


純粋に、SF作品としても、楽しめると思いますが・・・
実際、近未来に起こりうるお話だと思うので。
この映画が「クローン人間」について考えてみるきっかけになったらいいなぁと思います。
ザ・ダイバー
ひさしぶりに、旦那とDVDをみました。。。

1960年代、黒人で初めて
ネイビー・ダイバーになったカール・ブラシアを
モデルにした、実話の話。。。
人種差別が根強く残る当時、
様々な迫害を受けながらも、めげずに立ち向かっていくカール。

その姿に、胸をうたれつつも・・・
人種差別の現実を考えさせられ、胸が痛む。。


最後、片足を失ってまで、ダイバーとしてあり続けたいと願う彼の姿に・・・
男の人にとって、"生涯をかけた仕事"って、こんな気持ちになるものだろうか?
女の人では、なかなかできない選択だろうなぁ〜
と感じました。。


個人的には、
ずっとカールをいびり抜いていた、ダイバー養成所の教官、ビリーサンデー(白人ね、もちろん)が。。。
最後、カールの一番の理解者・応援者になっていくところが。。
なんだか人間の温かい部分を感じてよかったです。。


自分の夢に向かって、挑戦しているあなた。。。
挑戦するための勇気やエネルギーをもらいたいあなた。。。
うまくいかないことで、ぐじけそうになっているあなた。。。

そんなあなたに、お勧めしたい1本です。
博士の愛した数式
さてさて、先日見に行った「博士の愛した数式」のレビューです☆


交通事故の後遺症で、記憶が80分しかもたない数学者と、
その博士の面倒をみる家政婦とその子供の
心の交流を綴ったお話。。。


かなり、心あたたまるお話です!!
大泣きってほどではないですが。。。
見終わった後、ほんわかあたたかい気持ちになれます!


私的には、子供の「ルート」くんの博士に対する優しさに・・・
じーんっとしちゃいました。。。
もしも、私に子供ができたなら。。。
こんな優しい気持ちをもった子に育って欲しい。。。
そう思いました。。


数学は、かなり嫌いな教科だったんですけど^^;;
この映画をみて。。。
うーーん、こんな風にとらえたら、面白い教科だったのかぁ〜
と思いました。。
学生時代にこの映画に出会うことができなくて、少々残念な気持ちになりました(笑)
こんな風に、愛をもって数学の面白さを伝えることのできる教師が、もっとたくさんいたらいいのになぁ〜と思います。


素敵な邦画を、字幕付で存分に味わうことができよかったです。。
字幕をつけてくださったアスミック・エースエンターテイメント様、ありがとうございました。。

そして、字幕映画の情報を提供してくれた、お友達のたなちゃんにも、
この場をかりて、お礼申し上げます^^