CAFE YURI〜マスターのつぶやき〜

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ユリ

Author:ユリ

30歳、養護教諭兼主婦(家事かなり手抜きだがw)
☆趣味☆
旦那とタラソに通うことだったけど・・・
タラソから近所のスポーツジム通いに変更♪
痩せて、セクシーナイスバディを目指します☆


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1.まずは過去問研究から!
さてさて、予告どおり、教員採用試験対策のお勉強法について語ってみたいと思います。。

私も、今年、ようやく受かりはしたものの。
「語る」というほど、偉そうなことは言えないんですけどね^^;;;

少しでも、お役に立てて頂ければ、幸いです。


さてさて、教員採用試験のお勉強、まずは何から始めよう!?
と、お悩みのアナタ様。。

私が、一番初めにお勧めするのは

まず、ここ2〜3年分の、自分が出願する県の「過去問」を
きっちりと、丁寧に解く事をお勧めします!!


問題を、ただ解くのではなく・・・
自分なりに、ノートにその問題の解説を書いてみる。
教育法規や、専門書等にマーカーを入れてみる。
正解以外の選択肢についても、調べてみる。
そうすることで、かなり、深めて勉強することが出来ると思います。


これは、予備校講師をしていたときに、つちかった「受験攻略テクニック」なのですが。。
まさか、教員採用試験にも、生かせるとは思ってませんでした^^;;


過去問は、私の住んでいる沖縄県では
県庁にて、公開されていますが。。
他の都道府県の方は、入手方法など、お友達や、県庁などに問い合わせてみてくださいましね♪
できるだけ、そのまんま、正確に復元されている問題が良いと思います。


都道府県によって、採用試験の傾向はさまざまです。
出題傾向もそうですが・・・
点数配分も^^;;;
教職教養のウェートが高いところもあれば
一般教養のウェートが高いところもある・・・

自分が、これから、何をどれだけ勉強していけばよいか?という
計画を立てるためにも
まずは、出題傾向と、(おおよその)得点配分を把握しましょう!!
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2.お勉強の計画のたてかた
さてさて、ひさしぶりの「教員採用試験対策」のお講義(笑)いってみたいと思います〜♪

第1回目には、「まずは過去問研究から!」といった私ですけど。。

ここから、具体的にどんな風に計画を立てたらよいのか。。


私の例を基準に申しますと。。。
満点の点数が公表されてないので、おおざっぱな得点の配分なのですが。

ここ沖縄県では

一般・教職教養 90点
専門科目    180点

・・・という、明らかに「専門科目重視」な傾向なのです。

しかも、さらに細かく見て
一般・教職教養のうち

一般教養→30点    教職教養→60点

・・・とくれば必然的に

「教職教養」と「専門科目」を重点的を重点的にしたほうがよいわけですよね?

そこで、
週間スケジュールとしては
月・火→一般・教職教養
水・木・金→専門科目
土曜→予備日
日曜日→模擬テストの問題を解く。解答解説をよみ、間違えたところをもう一度勉強しなおす


というふうに計画をたてて
4月〜7月までの間に、
一般・教職教養、専門科目とも、
それぞれ、問題集を2〜3回繰り返すことができるような分量を割り出し、
ノルマを決めて毎日やってました。


・・・ここで、結構重要なのが土曜の「予備日」です
ノルマが達成できなかった分の埋め合わせを、この日にしてました。
きちんと達成できていたなら、あやういところの復習や、もしくは一休みの日

どこかで埋め合わせできる日を決めておかないと
計画狂ったときの、軌道修正ができませんので^^;
そこから上手くいかなくて、勉強のヤル気ダウンになったりもしますので^^;;;

計画をたてる際には、予備日を設けておくことをお勧めします。


さてさて、私の場合の計画の立て方は以上でしたが・・・

それぞれの県にあった、出題傾向・得点配分を参考に
計画をたててみてくださいね!

ではでは、また。。
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3.お勉強の環境
えーと。。
これは、直接「教員採用試験対策」とは関わらないのかもしれないんで、
番外編っぽいですが^^;;

勉強の計画をたてたら、
今度は「勉強の場所」

たかが勉強するだけじゃん!と侮ることなかれ(笑)


自宅で、長い間、一人で黙々と集中して勉強するって難しいものなのです^^;
・・・ノッてるときは、いいのですけどね〜
自宅はかなり誘惑おおいですよ〜
TVに漫画、PC・・・なんでもありますからね(苦笑)

そこで、勉強するときは。
思いきって、雑念が入りにくい場所をセレクトするのがオススメ!

私は、ほぼ毎日図書館にこもって勉強してました。(たまに、満席でふられましたが(;;)(笑)

図書館がいいのは、同じように勉強してる仲間がいることですかね^^
皆も頑張ってるから、私も頑張ろう!っていうプラスのエネルギーを分けてもらうことができますよ^^
私の通ってた図書館は、同じように教員目指している人とか
その他の公務員試験対策のお勉強してる人が多かったですからね〜

教員採用試験対策の予備校とかに通っていらっしゃる方は
そこの自習室とかもいいかも^^

あ、でも。。。
集中力持続のために、適度な休憩はお忘れなく〜♪


諸々の事情で、どうしても自宅でやらなきゃっ!っていう方は
勉強する部屋だけでも、なるべく雑念はいらないような環境を整えたほうが良いかもしれません。


誘惑に弱い私は、自宅にいると結構現実逃避しちゃってましたが(−−;;


・・・ってことで、今回は番外編的なお話しでした
(間接的に、大事なことですが♪)
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4.一般教養攻略編
教員採用試験対策のお講義のお時間でーす(笑)

さてさて、前回までは、計画等の前フリ・・・
ここからが本編です!

教員採用試験、一次試験。
大きく分けて、「一般教養」「教職教養」「専門科目」
があると思いますけれど。

今回は「一般教養攻略編」いってみたいと思います!

一般教養・教職教養については
通っていたセミナーのプリント中心でお勉強したので

(あ、ちなみに通っていたセミナーは
「教○セミナー沖縄(現・沖縄教育カレッジ)」でした)


あまり役立つことはいえないかも・・・ですけど^^;

これから語る一般教養対策・・・
これははっきりいって全国向けではないです^^;

というのも、沖縄県の「一般教養」ってちょっと特殊なんです。
配点が(おそらく)30点満点なんですけど。
そのうち10点は、「沖縄問題」とよばれる、郷土ネタなんです。
「沖縄の歴史」とか「沖縄の自然」とか「沖縄の文化」とか・・・^^;

・・・ので、私は主にこの「沖縄問題」の攻略に焦点を絞りました。

まずは「沖縄の歴史」ですが
私は、歴史が大嫌い大の苦手(笑)でしたので
学校の指定教科書にも使用されている
琉球・沖縄史」という本で
試験に良く出る時代の所をよんだり、マーカー引いたり
しながら、おおざっぱな琉球史を自分なりに理解しました^^;

沖縄の自然・文化については。。。
過去問とセミナーの対策プリントと、市販の問題集「沖縄県の教職・一般教養 2007年度」で出てたのを自分なりにノートにまとめていたくらいですかねぇ。
ネットや図書館とかで調べたりしたのを書き加えることもあったかな?
「調べる」作業は以外と重要かも。。。
一見、時間くって無駄なようですが・・・
調べているうちに意外と、自分なりに整理されて理解されてますから。。。
記憶として、定着してる・・・気がします(笑)


沖縄の県木・県花・県鳥・県魚は毎年どれかでるんで
覚えておきましょう(笑)


沖縄問題以外のあとの一般教養対策。。。ってのは
そこまで念入りにはしなかったです。。
セミナーの対策プリントと、「沖縄県の教職・一般教養 2007年度」を2回ほど通したくらいでしょうか?

あ・・・「自然科学」の分野は、沖縄県では、中学校の理科レベルの問題がよくだされたりしますんで^^;
理科系が苦手な方は
「高校入試」の問題(理科のみ)を2,3回分解く事をオススメします。。


沖縄県においての一般教養試験対策としての、オススメ市販の問題集は、
先ほどあげた「沖縄県の教職・一般教養 2007年度」で十分だと思います。。。


かの有名なランナーシリーズ・・・
一般教養対策は、沖縄県では使えません(泣)
傾向が違いすぎるんですよ^^;
おそらく、他県では大丈夫だと思うんですけど。。

ここで。。。
市販の参考書や問題集を選ぶときのポイント。。
「過去問で、見た事あるような問題が載っているのを選びましょう!」
みたことあるような問題が載っている本は、
だいたいのところ、傾向があっていますんで!!!!

やはり、最初に過去問を研究しておく事は
大事なことだと思います!


それでは。。。一般教養攻略編、いかがでしたでしょうか?

何かの参考になれば、幸いです。。
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5.教職教養対策編
さてさて、3月中にひととおり書くと宣言した、教員採用試験対策。。

今回は「教職教養対策編」です。


教職教養対策。。。。


こちらの対策も、基本的には過去問の傾向チェック&セミナーでもらったプリントを念入りにやってました。。
プラス教科書代わりに「教職教養ランナー」つかってました。(ランナーシリーズ、教職教養では結構役に立ちました)

あ、でも、私の場合、ランナーの使い方が変わってて^^;
一番最初から、順に埋めて行ったっていうより。
過去問&セミナーのプリントででてきたところを中心に埋めていきました。。
(だから、全部は埋めてないですが^^;)
足りない所は、自分なりに、補足の書き足しをしたり、付箋はったりとかして・・・。。
まさしく「教科書」になるように工夫してました。



もうちょっと。細かいお話しを。。。


「教育法規」についてですが。。。
でてきた法規などはすべて、「教育小六法」にマーカーいれていきました。。
こういう、地道な作業が、意外と覚えてたりするんですよ。。

法規で特に重要なのは「教育基本法」(全条暗記が望ましい^^;)

あと、地方公務員法の、服務に関すること(第30〜38条)は必ず毎年どれか出てましたね。
これは、教員として仕事についた場合に、実際に守らなくてはいけないことなのでとても重要だと、セミナーの先生もおっしゃってましたし。。

↑の2つは法規の中で、とくに重要なやつですから。
絶対暗記!!!です。。。

その他の法規も、もちろん重要・・・
というか、法規は確実に点数GETを狙う分野ですので。。。
いちど出てきた法規は、
マーカーひくなり、自分なりにノートにまとめるなり。。。
工夫して、覚えてくださいね♪


あと。。
教育原理は。。

文部科学省」にも掲載されている、中教審の答申関係。。
印刷して持っておくことをお勧めします。
答申の抜粋が出ることが多かったので。

あ、でも、答申だけに絞った問題集も確かあったハズなので(ちょっと出版社とかはわからないですけど^^;)
自宅にNET環境がない方、効率よくやりたい方は、その問題集を買うのもいいかもしれません。

それと、各都道府県の、教育委員会のHPで。
それぞれの県における、教育施策をチェックしておくといいと思います。

(沖縄県は、県の教育施策に関する問題を出したりしてましたから^^;)

これは、知っておくと、二次試験の面接対策にも有効だと思われます。



教職教養対策のアドバイスは以上ですが。。
何かのお役にたてていただければ幸いです。
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